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金魚カフェコンセプト 代々木駅1分の裏路地にひっそりたたずむ隠れ家カフェ スタッフにより手作されたかわいい店内となっております 店内で毎週アート展示を開催しており 毎週違った雰囲気を楽しんでいただけます。
金魚カフェ開店までの道のり。
- 1995年頃
- 都内クラブなどでファッションショーを開催し始める。
イベント自体もオーガナイズする。
その後、イベントに参加してもらったアーティストさん達に
デザインを提供して頂いてTシャツ屋さんを起業! - 1998年頃
- 最初は苦戦しつつも、
1998年頃から大手の取引先に向けてデザインを提案。
自分でデザインしたチョウの絵柄が大当たりしてお金がたまりだす...
アパレル業界への今後の不安もあり このお金を何かに展開出来ないか?考える。 - 2001年始め
- 雑貨屋等のショップを開きたくて原宿あたりの不動産屋を回ってみてみる。
原宿近辺の不動産屋さんにはあまり相手にされず.. - もともとカフェが好きだったので、雑貨屋などのショップを開いたとしてもコーヒーが飲める カウンタースペースだけは設置したいと思っていたので、 衛生管理の資格や食品衛生の資格について調べてみる.. そうすると、許可を取るのにはかなりの設備を整えなくてはいけない事がわかり、 いろいろ考えなおす。
- 一度は物件捜しを断念
- ここまでお金がかかるなら昔からの念願のカフェを開きたいっと思うようになる..
- カフェの学校などを調べ何ケ所か体験入学してみる..
- それと平行して再度飲食店が可能な物件を捜しはじめる。 原宿と渋谷近辺で捜すがその時は『25万以下』っという金額がかなりきつい条件だったらしく 良い物件に巡り合えず一度諦める...
- 思い直してまずはカフェの学校にはいりカフェビジネスを専攻する事にする。
- 学校で2〜3回授業を受けた段階で 以前、物件を捜してもらっていた不動産屋さんから 『代々木ならいいのありますよ!』っと連絡が入る。
- ほとんど授業を受けてない段階だったのでかなり悩んでいたが 物件に競争相手が出て来てしまい悩み抜いて即決!祝!
- 2002.12.1
- 契約完了! 当時29歳 友達に紹介して頂いた大工さんと共に物件を作りあげる。 設計さん(デザイナー)を入れなかったので大工さんと 『カウンター何cmくらいにする?』っていう状態で日々少しずつ作業を進めて行った。 そのせいもありなんと開店まで3ヶ月まるまるかかってしまった。(年末年始も含む)
- 2002.2.22(大安吉日)にオープン
- 現在に至る。
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最初の物件は左のような状態でした。今思えばよくこの物件を一目で気に入ったなぁ~っとびっくりです。ドアは取り外してお部屋改造計画の柳橋さんが机にするっとお持ち帰りになりました。どんな机になったのかな~?
左の写真を見て頂いてわかるようにかなりのボロボロ物件でした。まぁ~スケルトン渡しなので他の物件もこんな感じなのかもしれませんが建物が古いので無気味な恐さがありました(^^)
手前のドアは埋めてしまいガス給湯器や換気扇をつけました。ここがシロウト作りの恐い所なのですが換気扇もこんな家庭用換気扇で露出していて格好悪すぎですね。換気扇が露出しているから『人の家みた~い』っと言われるのかもしれません......換気扇を隠したくてフードを捜しています...
トイレに続くドアはお金が足りなくて塗るだけにしました。本当はかっこよくしたかったのですが無理はできません..そのうち儲けたら取り替えるかもしれません(^^)
でっぱっていた壁の部分の両脇を壊して広くしました。そして全面を一度壊して30~40cm前に増築しました..案外大掛かりな作業をしているのです...全面をデカハンマーのようなもので壊しました。そして全面へ30センチくらい増設工事をしました
カウンターを作っています。もともとテイクアウト形式を考えていたので入り口にカウンターを設置しました..結局やってないのですがクレープをやりたくてこのような形態のお店に
なったのですが、今のカフェ業務をこなしながらクレープなんて販売出来るわけないですよね...シロウトだからとんでもない事を考えてしまっていたみたいです。クレープの機械はあるのでそのうち店鋪前あたりでやってみていもいいかもしれませんね~ その後の様子はこちら。


