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カフェを開きたいっというのはみんなの夢ですよね♪金魚カフェを開業するまでにかかった店舗の内装費用などを書きますね。
<カフェを開きたい人向け カフェ開業>
お店を開店するにあたってかかった費用などを書いて行きます。ぜひ参考にしてみてください。
- -お金は?
- 洋服で作ったお金です。すべて自己資金でまかないました。
- -開店するまで?
- 内装&水道工事に約200万。電気50万。インテリア50万。物件保証金300万円。キッチン50万。
- -開店してから?
- クーラーを業務用に付け替えたりキッチン内の機材を増やしたりした+回転資金として約300万円程度が消えました。
- -カフェの経験は?
- 飲食経験ゼロです。カフェのスクールに少し通ってキッチン内設計など学びましたお店の状態軌道にのりだしたのは1年経ってくらいです。
- -出店前と出店後では?
- 当初、学生さんをターゲットにしていたところ...学生さんはお金を全く使わないので思惑が外れました。
オフィース街でもあったので現在はOLさんをターゲットにしています。駅近くなのでこういう対応が出来てラッキーでした。 - -お店を開くまで..
- お店を開くまでの前準備がほとんどない状態で物件が決まり右も左もわからない状態でお店を作りました。
- -お店を開いてから..
- 開店してからも何かとやる事が多くて道沿いに効果的な看板が出せたのも出店から1年くらいかかってしまいました。(手作りなので...)
- メニューについても新メニューの提案はしているものの本当に店頭に出せるメニューが完成するまでにはかなり時間がかかる状態です。
最初の頃はお客様も本当にすくなくて不安な時もありました。 - -時期はもうお店を辞めた方がよいかも..っと考えてた時期もありましたが今はスタッフにも恵まれて良い状態で進められています。
こういう経緯がありお店自体の売上げもどんどん伸びてきています。 - -座右の銘
- 一期一会 猪突猛進(とにかく突き進ましょう(^^))
みなさんからの質問で良くあるものを書きますね!
- -将来カフェ開きたいと思っているのですが...
- いろんな仕事を経験した上でもカフェをやってみたい!っと思えるなら頑張ってみるのもいいと思います。
やはりどのお仕事でもそうですが生半可な気持ちでは出来ない事だと思います。 - -お店をやるには?
- まずは何年後に出店するか?おおまかでも良いので計画を立てる事をお勧めします。
これが基本ですね!(私は計画なしにOPENしてしまったのでぜひオススメします)
<飲食でバイトして知識を高める>
そのお店のオーナーにも面接時に将来自分もお店をやりたいと思っていますっと言う事をつたえても良いと思います。
良いオーナーだと出店時にいろいろ協力してくれると思いますよ。
<カフェスクールに通う>
これは一つの選択枠として考えれば良いと思います。やはりこういう所にいけば本当にカフェを開きたい人があつまっているので刺激になります。私が通っていた時も、貯金が500万〜1000万円くらいある人など多かったです。
開店後も出店者同士情報交換できるのも利点だと思います。あと、開店時にいろいろな業者(内装業者、デザイナー、仕入業者等..)を紹介してくれるのでそういうツテのない人にもよいと思います。
<いろいろなカフェをたくさん見て回ってメニューや内装などをチェックする>
これは私が出来なかった事で開店後にやっている事です。やはりいろいろなお店をみていろいろな分析をするのをオススメします。
<お金をためる>
これは基本ですね。厳しい世の中なのでまずは自分で金をためる方向で考えるべきだと思います。銀行や金融公庫からの借り入れも出来ますが多少なりとも貯蓄がないと大きな金額は貸してくれません。
開店した後も余裕をもって経営していきたいならぜひ自己資金をためる事をオススメします。 - -物件はどうさがす?
- 自分が開きたいと思う地域に密着した不動産屋さんに頼んで良い物件があけば随時教えてもらえるようにするのが良いと思います。
- -内装は?
- 内装は内装業者さんにデザインもお願いする方法があります。
この方法の場合、絶対飲食専門の内装業者さんに頼んで下さい。保健所検査等あり少し特殊です。その知識がないと失敗される可能性も有ると思います。内装業者さんにお願いする場合、こちらからの要望を伝えればほとんどの事はやってくれると思います。
自分で製作(友達に手づだってもらいながら地道に作る)方法があります。
金魚は大工さんに頼んで2人三脚状態での製作となりました。
この方法の場合、かなり大変な状態になるので覚悟が必要です。キッチンの機材の手配から何から何まで自分でおこないます。
キッチンの設備(ガスコンロや冷蔵庫、2層シンク、L5...)の注文から見積もりや工事日程に合わせた配達の手配まで..あらゆる事を管理しなくてはいけません。
私の場合、テンポスバスターズの方に担当になってもらってカタログ価格の30%程度のお金で新品の設備を揃えて発送まで手配してもらいました。
冷蔵庫は新品で手洗い機具(L5)は中古を手配したり新品と中古を使いわけました。こういうテンポスバスターズみたいな所を利用するのも手だと思います。
保健所(飲食店営業)の検査があるのでお店を考えだした段階で一度保健所へ行ってカフェにはどういう設備が必要なのか?チェックしてください。
これによって必要備品が多いのでキッチンが大きく確保しなくてはいけなくて今考えていた物件では手狭だった...など問題が回避されると思います。
うろおぼえなのでちゃんとチェックして頂きたいのですがアルコールを出す出さないでちょっと設備が違ってきます。
アルコールを出さない場合だと飲食での許可よりもう少し簡単な設備を揃えば良かったっと記憶しています。(喫茶店営業)
物件が決まってだいたいの配置等決まった段階で保健所へ再度出向いてその地域の担当者に会ってこの配置で大丈夫か?相談しながら進めてください。
とにかく保健所の検査がおりない事には営業許可がおりないのでこれは十分注意してください。
私は飲食店経営とテイクアウト商品を考えていたので菓子製造業許可をとりました。
ちょっと時間がかかったとしても手作りの方がいい味が出ると思います。 - -家具は?
- 私はリサイクルショップに何度も足を運んで探したりカッパ橋にある店でセミオーダーしたりしました。
(カッパ橋にあるヨリタ家具店でお願いしました)レトロな掘り出しものはテンポスバスターズにて確保してもらいました(^^) - -仕入業者は?
- いろいろなものを仕入れする業者を探さなくてはいけません。私もこれが一番不安でした。
<フードショー 叉はレストランショー>
年に2回程度ですが大きな展示会場にて開催される飲食店向けの業者が集まったショーが開催されます。ここにいければたくさんの商品を見る事が出来ます。
たくさん食べる事が出来て楽しいです(^^)たとえばこのようなものがあります→国際製パン製菓関連産業展パン、菓子に関する最新機器、原材料、トレンド情報を展示。
<カフェスクール>
ここに行けば開店時にはいろいろな業者さんを紹介してくれます。
<UCC>
このようなコーヒーメーカーでカフェで使用する物が仕入れる事が出来ます。
野菜やお肉は近所の所に効いて配達してくれる所を探しましょう。 - -仕入業者の特典
- 仕入れ業者によってはいろいろなものを無償で貸してくれます。
店鋪の規模によってダメな時もありますが無償で借りる事が出来るものはかりちゃいましょう〜(ここで言っている借りるとはリースの事ではありません)
(大手のコーヒーメーカー)コーヒーメーカーやエスプレッソマシーン等貸してくれます。
(乳製品)ソフトクリーム機械、冷蔵ストッカーなど貸してくれます。
(お酒)中に照明が入る看板を作ってくれるところもあります。
- -宣伝は?
- 本当は人から人への口コミが一番良いのですが実際問題そうもいってられません。
とくに金魚みたいに奥まっているお店ではお客様にお店を知ってもらえなければ開店している意味がありません。
近所でポスティング出来るチラシを作る。出来ればインパクトのあるものをオススメします。金魚の場合は金魚型で型抜きしたチラシを作ってポスティングしました。(ちなみに金魚では近所に8500枚ずつ2回ポスティングしました)印刷の価格は高いですがお客様に大好評のチラシにしたので効果は絶大だったと思います。
雑誌宛にプレスリリースを送り掲載してもらう。とにかくいろんな雑誌へ情報提供をする事。その時には反応がなくても合う企画がある時に声かけてくれる可能性があるので損はないと思います。 - -必要な資格
- これを忘れてはいけません(^^)
カフェを開く資格としては保健所の店内のチェックと衛生管理者の資格を取る必要があります、これも保健所へ行った時に詳細を教えてくれますので聞いてください。
保健所が指定する試験場に日程を決めて出向き1日講議を聞いた後に簡単なテストをしたら帰りには札をもらえます(^^)とても簡単な事ですが1回に受講出来る人数が決まっているので希望する会場が1ヶ月先まで埋まっている可能性もありますので早めに詳細を聞き予約を入れる事をオススメします。
